所有権買取 千葉県市川市 千葉県市川市 案件概要 各相続人が使用せずに、対象不動産(土地/建物)の資産売却を理由とした案件。 対象不動産では近年、対象敷地に関する確定測量が実施されておらず、登記簿上の地目も宅地ではなかったため、地目変更登記などの手続きを要する案件です。 建物内には、当時の生活品が多数残置されており、対象のエリアにおいては、特に古い建物が存する土地において、地中障害(既存建物の杭やコンクリートガラなど)が発生する可能性が極めて高い案件でした。 対処方法 対象不動産の敷地確定測量から地目変更登記、残置物の撤去まで、売主様にお手間やご負担をかけず円滑に手続きが進められるよう、複数の協力会社と連携し、弊社の費用負担にて事業を進めていきました。 事業においては、敷地の分筆登記が必須となるため、確定測量においても測量会社さんと互いに協力して、隣接地のご所有者様などの立会いに関してはご挨拶のうえ丁寧に対応、解体工事の際にも同様に、解体会社さんと互いに協力してご近隣の皆様への説明にも同席し、真摯に対応していきました。 建物本体の解体工事が終わり、基礎の解体を進めていく中で、既存建物杭の本数が想定よりも多く発見されましたが、信頼できる解体会社の丁寧な工事対応によってコンクリートガラなども含めて撤去、当初の想定よりも費用は倍増しましたが、土地としてきれいに整備することができました。 測量を開始してから対象不動産を取得し、更地にするまで様々な対応業務がありましたが、建築される方がスムーズに工事ができるように対象不動産地中も含めてきれいに整備された土地として付加価値がつき、成約(売却)することができました。 神奈川県横浜市港南区